入試Q&A



入試Q&A

よく見られている10件

「面接」が不安です。対策はありますか?
自分が志望する学科(分野)の知識や自分がめざす将来像などを明確にして、面接に臨むことをおすすめします。面接の形式は出願状況により異なりますが、グループ(複数名)による面接で、時間は一人あたり10~15分程度の予定です。今年度もオープンキャンパスで、面接入試対策講座と模擬面接体験を実施する予定です。雰囲気を味わうことで、安心して面接に臨めるようになると思いますので、ぜひ参加してください。
第1段階選考は、どのような対策をしたらいいですか?
第1段階選考は、試験日当日に全学科共通の講義を受講し、意見交換、自己学習を行った後、その内容についてレポートを作成します。レポートの書き方についてはサマーオープンキャンパスで対策講座を行う予定をしています。AO 方式入試の受験を検討されている方は、ぜひご参加ください。
センター利用入試を受験する場合、教科・科目の指定はありますか?
センター利用入試はC1型(1教科型)からC4型(4教科型)まであり、それぞれの型で、選択必須科目・選択科目を設定しています。右記の表で確認してください。
一般入試の問題は、公表されていますか?
学力試験[公募制推薦入試(基礎学力試験型)、一般入試]の試験問題は持ち帰りとしていますので、公表されています。 2017(平成29)年度入学試験問題集は、7月22日(土)のサマーオープンキャンパスから先行配付、9月下旬から希望者への送付を予定しています。
センター利用入試を受験する場合、教科・科目の指定はありますか?
センター利用入試はC1型(1教科型)からC4型(4教科型)まであり、それぞれの型で、選択必須科目・選択科目を設定しています。右記の表で確認してください。
センター試験では100点満点の科目と200点満点の科目がありますが、得点はどのように計算されますか?
判定に使用する科目は、すべて1科目200点満点に換算します。
センター利用入試で、国語は「近代以降の文章のみ」でも不利になりませんか?
『国語』は「近代以降の文章、古文・漢文」(200点)、「近代以降の文章のみ」(100点×2)のどちらか高得点の科目を抽出し、『国語』の点数としますので、不利になることはありません。
従来の出願書類の郵送が不要になるのですか?
いいえ、そうではありません。インターネットにて出願登録し、入学検定料の払込を済ませ、出願に必要な書類を出願期間内に郵送してください(出願締切日消印有効)。
出願書類の提出方法について教えてください。
出願登録、検定料の払込みを済ませた後、出願に必要な書類を揃え、所定の専用封筒(別冊「e出願マニュアル」綴じ込み)もしくは市販の角2封筒に入れて、簡易書留速達郵便で投函してください。なお、提出書類に不備や不足があった場合、出願を受理できないことがありますので、余裕をもって出願準備をしてください。また、出願書類の持参受付は一般中期入試(B方式)、一般後期入試(B方式/B方式+面接型)、センター利用後期入試(C方式)で行います。事前にアドミッションセンターに連絡のうえ、各入試が定める日に持参してください(指定日の17時まで)。
試験当日のスクールバスの運行はありますか?
公募制推薦入試(基礎学力試験型S1日程/S2日程)、一般前期入試(A方式A1日程/A2日程)、一般中期入試(B方式)、一般後期入試(B方式)において、当該入試の開始と終了にあわせて三宮と鈴蘭台キャンパス間でスクールバスを運行します。運行予定のない入試では、公共の交通機関を利用してください。スクールバスの運行ダイヤは、7月下旬配付予定の「入学試験要項2018」で確認してください。

AO方式入試

AO方式入試も「e出願」ですか?
はい。入学試験の出願は、すべてインターネット出願になります。出願の際は、「e出願マニュアル」を参照してください。
AO方式入試を受験するためには、まず何をすればよいのでしょうか?
AO方式入試では、アドミッション・ポリシーを確認し、本学のこと、各学科のことを十分に理解したうえで出願することが大前提になります。6月25日(日)、7月22日(土)、8月6日(日)・27日(日)の4回のオープンキャンパスのいずれかに参加し、何が学べるのかよく確認したうえで出願してください。
AO方式入試と指定校推薦入試、両方の受験を検討していますが、2つの入試を受験することは可能ですか?
AO方式入試は専願入試ですので、第2段階選考を受験し合格した場合は必ず入学することになります。ただし、AO方式入試を受験している期間に在籍している高等学校で指定校推薦入試の推薦が決まった場合には、AO方式入試の受験を辞退することは可能です。AO方式入試の受験を辞退する場合は、アドミッションセンターまで申し出てください。
エントリーシートはどのように使われますか?
エントリーシートは第1段階選考出願時に提出してもらいます。第1段階選考では、受講した講義の内容に関するレポート、意見交換、自己学習時の姿勢とエントリーシートの総合評価により選抜します。第2段階選考では、面接の参考資料としてエントリーシートを活用します。
第1段階選考は、どのような対策をしたらいいですか?
第1段階選考は、試験日当日に全学科共通の講義を受講し、意見交換、自己学習を行った後、その内容についてレポートを作成します。レポートの書き方についてはサマーオープンキャンパスで対策講座を行う予定をしています。AO 方式入試の受験を検討されている方は、ぜひご参加ください。
入学検定料はいつの時点で必要でしょうか?
入学検定料は、第1段階選考出願時に15,000円、第2段階選考出願時に15,000円必要です。(AO方式入試については「検定料割引制度」は適用されません)。
第1段階選考に合格すると、必ず第2段階選考に出願しなければならないのでしょうか?
第2段階選考に出願するかどうかは、受験生が決めてください。ただし、AO方式入試は専願入試ですので、第2段階選考合格後の入学辞退はできません。第2 段階選考を辞退した場合でも、第1段階選考時の検定料を含む提出書類等は一切返却できません。
第1段階選考の際、メモをとることは可能ですか?またそのメモはレポート課題の際に持ち込み可能ですか?
可能です。講義・意見交換・自己学習すべてにおいてメモはとっても構いません。(ただし、自己学習の際は、パソコンを使用しますが、印刷は不可とします。) また、レポート課題の際にそれらのメモを持ち込むことも可能です。

公募制推薦入試

公募制推薦入試は、現役生でなければ受験できませんか?
いいえ。各入試の出願資格を満たしていれば、現役生はもちろんのこと、既卒生でも受験が可能です。
推薦入試の併願は可能ですか?
公募制推薦入試内の併願は可能です。ただし、11月12日(日)午後に実施する「学科別特色入試」については、同一時間帯に実施するため、「学科別特色入試」内で併願することはできません。
公募制推薦入試(基礎学力試験型)は2日間ありますが、両日とも受験は可能ですか?また、その場合、試験日によっての有利・不利はありますか?
両日とも受験することができます。同じ学科を2日連続で受験することも、また1日ずつ異なる学科を受験することもできます。公募制推薦入試(基礎学力試験型S1日程/S2日程)では、可能な限り、難易度に大きな差が出ないように出願者数に合わせて合格者を決定しますが、問題の難易度や受験者の成績により、若干の差が生じる場合があります。可能であれば両日の受験をおすすめします。
公募制推薦入試は、高校時代の活動実績(大会やコンクールなどで上位の成績)がある方が有利なのでしょうか?
評価対象のひとつです。大会の入賞・表彰や記録、また、取得している検定や資格など自分をアピールできるものは対象になります。それに加えて、本学で学びたいという強い意志、何かを大学4年間で成し遂げたいという意欲をアピールすることも評価対象となります。自分に自信をもって、面接や出願時に提出する「志望理由書・自己評価書」でアピールしてください。7月下旬配付予定の「入学試験要項2018」で、各学科の求める学生像や、評価ポイントを公表します。
「面接」が不安です。対策はありますか?
自分が志望する学科(分野)の知識や自分がめざす将来像などを明確にして、面接に臨むことをおすすめします。面接の形式は出願状況により異なりますが、グループ(複数名)による面接で、時間は一人あたり10~15分程度の予定です。今年度もオープンキャンパスで、面接入試対策講座と模擬面接体験を実施する予定です。雰囲気を味わうことで、安心して面接に臨めるようになると思いますので、ぜひ参加してください。
公募制推薦入試(小論文型)は、どのような対策をしたらいいですか?
総合文化学科の学びをよく理解し、自分の考えを文章で伝えることが大切です。オープンキャンパスで文章(レポート)対策講座を実施する予定ですので、受験を検討している方は、ぜひ参加してください。
公募制推薦入試(音楽実技 / 美術実技)について教えてください。
高等学校在籍期間の活動内容は問いません。出願時に音楽、美術のうち、いずれか得意な実技を選び、受験してください。 サマーオープンキャンパスでは音楽実技の実技講習会を開講する予定です。音楽実技での受験を検討している方は、ぜひ参加してください。
公募制推薦入試(基礎運動能力テスト)は高校時代、特に運動部に所属していませんでしたが、受験できますか?
受験できます。出願資格を満たしていれば、部活動の実績や戦績は関係ありません。
公募制推薦入試(基礎運動能力テスト)開始前に、練習はできますか?
種目ごとにウォーミングアップ、練習の時間を設けます。なお、サマーオープンキャンパスで、「基礎運動能力テスト体験」を実施します。基礎運動能力テストでの受験を検討している方は、ぜひ参加してください。

一般入試

学力試験での試験科目ごとの基準点はありますか?
基準点は設けていません。各科目の総合得点で合否判定します。 2017(平成29)年度入試の合格者の平均点などの詳細は入試ガイドのP.23で確認してください。
一般入試の問題は、公表されていますか?
学力試験[公募制推薦入試(基礎学力試験型)、一般入試]の試験問題は持ち帰りとしていますので、公表されています。 2017(平成29)年度入学試験問題集は、7月22日(土)のサマーオープンキャンパスから先行配付、9月下旬から希望者への送付を予定しています。
学外試験場で受験すると不利になりますか?
試験場による有利、不利はありません。試験問題も同じですので、受験しやすい試験場を選択し受験してください。
センター利用入試は、前年度(平成29年度)大学入試センター試験の成績を利用することはできますか?
前年度の大学入試センター試験の成績利用はできません。本学では、平成30年度の成績のみ利用できます。
センター利用入試(前期入試 / 後期入試)〔C方式〕は、同時に2学科以上出願できるのでしょうか?
同一入試種別内であれば可能です。その場合、「センター利用入試」試験区分内での検定料割引制度が適用されます。 例えば、C2型で、総合文化学科、児童教育学科、心理学科、C3型で児童教育学科、福祉臨床学科に出願などが可能です。前期入試、後期入試にわたり、複数出願する場合は、後期入試の出願期間に再度出願してください。
センター利用入試を受験する場合、教科・科目の指定はありますか?
センター利用入試はC1型(1教科型)からC4型(4教科型)まであり、それぞれの型で、選択必須科目・選択科目を設定しています。右記の表で確認してください。
センター試験では100点満点の科目と200点満点の科目がありますが、得点はどのように計算されますか?
判定に使用する科目は、すべて1科目200点満点に換算します。
センター利用入試で、国語は「近代以降の文章のみ」でも不利になりませんか?
『国語』は「近代以降の文章、古文・漢文」(200点)、「近代以降の文章のみ」(100点×2)のどちらか高得点の科目を抽出し、『国語』の点数としますので、不利になることはありません。

「学習奨励生」選考

入学試験による入学前(入学手続前)の奨励生の選考はありますか?
はい、あります。学習奨励生選考入試や奨励内容については、入試ガイドP.16を参照してください。
「学習奨励生」に認定されれば、必ず入学しなければいけないのですか?
いいえ。入学の意思は、条件面を考慮して判断してください(専願入試の入学手続者は入学辞退できません)。 辞退された場合は、他の入試同様の学費返還制度(入試ガイドP.19参照)が適用されます。ただし、認定者が入学を辞退された場合の順位の繰り上げは行いません。
推薦入試で入学手続を済ませた場合、「学習奨励生」選考を受けることは可能ですか?
AO・専願推薦入試合格者対象の「学習奨励生」の選考を11月12日(日)に行います。また、公募制推薦入試で入学手続をされた方にも、2018(平成30)年1月30日(火)に「学習奨励チャレンジテスト」として選考を受ける機会があります。詳細は入試ガイドP.16で確認してください。
「AO・専願推薦入試合格者対象学習奨励チャレンジテスト」で「学習奨励生」に選考された者が、さらに「学習奨励チャレンジテスト」を受験することはできますか?
はい、できます。ただし、どちらも認定された場合は、条件の良い方が適用され、併給はできません。
入学手続を済ませた場合、「学習奨励チャレンジテスト」を受験し、学科の変更をすることは可能ですか?
いいえ、学科の合否判定は行いません。「学習奨励チャレンジテスト」は「学習奨励生」の選考のみ行います。入学手続学科以外の学科を再度チャレンジしたい場合は、通常の入学試験と同様に該当入試に出願してください(ただし、専願入試の入学手続者は学科の変更はできません)。

その他

従来の出願書類の郵送が不要になるのですか?
いいえ、そうではありません。インターネットにて出願登録し、入学検定料の払込を済ませ、出願に必要な書類を出願期間内に郵送してください(出願締切日消印有効)。
出願書類の提出方法について教えてください。
出願登録、検定料の払込みを済ませた後、出願に必要な書類を揃え、所定の専用封筒(別冊「e出願マニュアル」綴じ込み)もしくは市販の角2封筒に入れて、簡易書留速達郵便で投函してください。なお、提出書類に不備や不足があった場合、出願を受理できないことがありますので、余裕をもって出願準備をしてください。また、出願書類の持参受付は一般中期入試(B方式)、一般後期入試(B方式/B方式+面接型)、センター利用後期入試(C方式)で行います。事前にアドミッションセンターに連絡のうえ、各入試が定める日に持参してください(指定日の17時まで)。
調査書はどのように扱われますか?また、高等学校長の推薦書は必要ですか?
調査書は、面接試験では参考資料として使用します。なお、F推薦入試、スポーツ推薦入試、公募制推薦入試は、在籍(出身)高等学校長の推薦書(本学所定の用紙)が必要です。
出願状況は、教えてもらえるのでしょうか?
本学ホームページにて志願者速報をお知らせしています。また、アドミッションセンターでもお答えします。
URL:http://oide.kobe-shinwa.ac.jp/admission/applicant/
アドミッションセンター:0120-864024(ハローシンワニュウシ)
〈祝日を除く月~金、9月以降の土曜日 10:00~17:00〉
受験票はいつごろ届きますか?
出願書類が到着し、受付処理が終了次第、速達郵便でお届けします。試験日までに届くように送付しますが、万一試験日の3日前になっても届かない場合は、アドミッションセンターまでお問い合わせください(出願締切前後は出願書類の受付が集中しますので、少々時間がかかる場合があります。できる限り余裕をもって出願してください)。
試験前に試験場の下見はできますか?
本学(鈴蘭台キャンパス)の下見は認めています(ただし、試験実施日と重なる場合にはできません)。一部の建物や教室内への立ち入りはできませんが、キャンパス内においては、自由に見学が可能です。事前にアドミッションセンターに電話で確認してください。なお、学外試験場の下見は会場側にご迷惑をおかけすることになりますので、認めていません。また、試験当日の試験場への車両の乗り入れはできません。
試験当日のスクールバスの運行はありますか?
公募制推薦入試(基礎学力試験型S1日程/S2日程)、一般前期入試(A方式A1日程/A2日程)、一般中期入試(B方式)、一般後期入試(B方式)において、当該入試の開始と終了にあわせて三宮と鈴蘭台キャンパス間でスクールバスを運行します。運行予定のない入試では、公共の交通機関を利用してください。スクールバスの運行ダイヤは、7月下旬配付予定の「入学試験要項2018」で確認してください。
試験当日、大学の学生食堂は利用できますか?
食堂の営業はありません。各自、お弁当等を持参してください。試験教室で食事をとっていただいても構いません。
合格発表について教えてください。
合否の如何にかかわらず、各入試が定める合否通知発送日に速達郵便で受験者本人宛に発送します。合否に関する電話でのお問い合わせには一切お答えできませんので、ご了承ください。なお、F推薦入試・指定校推薦入試・公募制推薦入試・一般入試・センター利用入試等は、Web(パソコン・モバイル)による合否照会サービスで確認することができます。
身体に障がいがある場合の受験方法について、教えてください。
身体に障がいのある方で、受験に際して特別の配慮を必要とされる場合、また入学後に何らかのサポートを必要とされる場合は、各入試の出願開始の1ヶ月前までにアドミッションセンターに申し出て、相談してください。障がいの程度、種類により必要に応じて事前の面談を行う場合があります。