神戸親和女子大学 | わたしたち、親和を広報し隊! Shinwamily

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親和で過ごした4年間の思い出…

こんにちは!2017年3月卒業の総合文化学科のかなみんです(o´∀`o)ノ
みなさん、お元気ですか?花粉症等に負けていませんか?
今回は、私の大学での思い出を書きたいと思います!

 

まずは、中学校・高校の国語教員免許状を取得するため、同じ夢をめざす仲間と切磋琢磨しながら勉強に取り組んだことです。
大学の授業というとただ単に受けているようなイメージを持たれがちですが、実際には模擬授業等の実践的な授業もあります。
今の教育現場は複雑な問題を抱えており、考えさせられる課題がたくさんありました。
その度に頭を悩ませましたが、担当の先生からの的確なアドバイスやサポートのおかげで数々の課題を乗り越え、成長することができたと思います。

 

次に、部活やアルバイト等の授業以外でさまざまな活動をしたことです。
部活ではコーラス部、アルバイトでは塾講師、パソコン授業の学生補助、学習支援ボランティアをしていました。
これ以外にさまざまな取り組みを行い、とても忙しい日々を過ごしていました。
しかし、誰よりも充実していたように思います。
また、人と接する機会を持つことで”思いやる”ことの大切さを学ぶことができました。

 

最後に、Shinwamily*としてたくさんの高校生に親和の魅力を伝えられたことです。
Shinwamily*の存在は、高校2年生のオープンキャンパスで知りました。
当時大学2年生であった先輩が親和のさまざまな魅力を教えてくださり、その姿に憧れた私は『親和に入学して、この先輩と同じShinwamily*で活動したい!』と思いました。
それから約4年間活動をしてきた中でいろいろな苦労がありましたが、ほぼすべての活動に取り組むことができました!
そして一番嬉しかったことは、かつての私が感じたように「かなみん先輩に憧れてShinwamily*に入りました!」とたくさんの後輩に言ってもらえたことです。
その言葉を聞いた時は、一生懸命活動に取り組んできて本当によかったと思いました。

 

この4年間を振り返るとさまざまな思い出が甦ってきて、親和に入ってよかったと心から思えた4年間でした。
みなさんも是非親和に入学して、親和でしか経験できないことにたくさん挑戦し、私のように心に残るような充実した学生生活を過ごしてください!
次世代のShinwamily*の先輩たちがあなたたちをお待ちしております(*^_^*)

 

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