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先生になるなら親和!その理由はこんなにあります。


先輩メッセージ 先生になれる理由

わたしたち、親和で先生になりました!

先生になった先輩たちに、先生をめざして親和で学んだ日々を聞いてみました。

子どもたちとたくさんふれあえたことが、
とても貴重な勉強になりました。
中西紗知さん (児童教育学科/2003年3月卒業) 甲陽幼稚園勤務
職場の幼稚園は4年保育で、いまは満3歳児のクラスの担任です。幼稚園の先生になることは小さいころからの夢でした。それをかなえるために、親和に入学しました。学生生活で、いちばん印象的だったのは3年次からのゼミ。 オペレッタという歌劇に取り組み、幼稚園や小学校で公演したことです。学生時代に、じかに子どもたちと接する機会があったことは、いい経験になりました。 卒業生が残してくださった試験内容の記録、ゼミでの模擬授業、現役の先生との交流会などが、就職で大変役立ちました。子どもが好きなら、 ぜひ児童教育学科をオススメします!
親和で経験したさまざまな体験は、
先生になったいま本当に役立っています。
天宅奈々さん (児童教育学科/2009年3月卒業) 豊中市立小曽根小学校勤務
実際にカナダの小学校で研修をした「カナダ実地研修」、神戸と大阪の小学校で授業のサポートをした「スクールサポーター」、学外のボランティアで参加した「キャンプリーダー」など…。親和の4年間で、本当にたくさんのことを経験できました。あの経験は、いま実際に仕事をする上で、とても役に立っています。親和ではじぶんで目標を立てて動けば、かならず先生が全力でサポートしてくださいます。だから、あなたの夢も、きっとかないますよ。
高校生のときから憧れだった、
先生になれました!
藤原一代さん (児童教育学科/2007年3月卒業) 親和保育園勤務
在学中に、いちばん印象的だったのは保育実習です。その間は、寝る時間も惜しんでレポートを作成したり、土日も研究や図書館通いをしました。先生方からしっかり指導していただけたし、実際に保育士をされている方からお話を聞けたことも良かったです。就職課の方には何度も面接の練習をしていただき、言葉づかいや仕草などの細かいところまでご指導を受けました。親切であたたかい親和の環境で、あなたものびのび学べますよ。
児童教育学科じゃなかったけど、
通信教育部も受講して先生になりました。
有馬美穂さん (総合文化学科/2009年3月卒業) 明石市立林小学校 勤務
小学校教諭の免許を取るだけでなく、日本語教員にチャレンジしたり、語学の勉強もしたくて、総合文化学科で学びながら通信教育部で先生をめざしました。在学中には韓国へ文化体験に行き、ホームステイなどを経験しました。その後、韓国からの交換留学生の生活をサポートする、チューターを1年間やりました。大学で学んだ講義はもちろん、さまざまな経験ができたことを、子どもたちに教えてあげられることがうれしいです。親和に入学したらきっと、いろいろな友だちに出会い、いろいろな経験ができると思いますよ!

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