発達教育学部 心理学科



3つのプログラムの中から、好きな科目を自由に、好きなだけ学べる。
それが心理学科の魅力です。

  • プログラムは進路別のコースではなく、特長ごとに集めた科目群です。
  • 将来の進路を決めているひとは、進路に合わせたプログラムを重点的に選択できます。
  • 心理学は幅の広い学問。だからプログラムにしばられず、好きな科目を学べます。

取得可能な免許・資格

  • 認定心理士
  • 児童指導員任用資格
  • 司書

※ 小学校教諭一種または幼稚園教諭一種免許状(本学通信教育課程プログラム併修)


授業紹介

身近な暮らしの心理学から、女性や子どものための心理学。専門的な臨床心理を勉強します。

  • 心理学実験・実習A・B

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    心理学で用いられる実験手法を体験しながら、それらの基本的な考え方を習得します。また、得られた結果を報告書やレポートにまとめることをとおして、成果を公表するための手順と技術を学びます。

  • 女性の心理学

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    食の問題、特にボディイメージやダイエット行動などに関する心理的問題について理解を深め、こころと身体の関わりを学びます。また、男性と女性の違いについて、心理学的な観点から理解を深めます。

  • 子どもから見た世界

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    発達過程に即し、子どもから見える世界について、具体的な体験などをとおして理解を深めます。そして、子どものこころについて関心をもち、子どもの立場からものごとを考えるための基礎を固めます。

  • 臨床心理学実習 I・II

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    心理アセスメント、カウンセリングの基礎技法、芸術療法や箱庭療法を体験しながら学習します。さらにグループでディスカッションをしたり、レポートを作成したりすることで理解を深めます。


ゼミ紹介

3年次からは学びたい心理学の分野を選び、専門演習(ゼミ)が始まります。

  • 心理学専門演習Ⅱ(大島ゼミ)

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    子どものために生かせる心理学を学びます。

    子どもに関して感じること、気づいたこと、考えていることが調査研究の対象です。じぶんの子どもに対する問題意識を明確にして、それをまとめて発表できる能力を身につけます。

  • 心理学専門演習Ⅲ(辻川ゼミ)

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    ひとのこころと社会的行動の関わりを研究します。

    心理学のさまざまな研究にふれ、理解を深めます。そして、論理的な考え方、論文の書き方、議論の仕方など、卒業研究に取り組むために必要な基礎的スキルの習得をめざします。

    ※上記授業内容は2013年度に実施したものです。



めざせる進路

  • 一般企業で心理学の知識を生かす
  • 児童福祉施設の職員
  • 心理の専門職や公務員
  • 臨床心理士をめざして大学院に進学

※ 心理学のわかる小学校・幼稚園教諭